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養老保険の解約とデメリット
今回勧められている積み立ては年金なので、養老保険と同様、税金の免除対象にはなるそうです。
会社の先輩に、養老保険より利率のいい積立を勧められたからです。
10年満期の養老保険なので、将来過程を持つ時や子どもが出来た時に、何かと役に立つだろうとの事でした。
養老保険にはそうした病気やけがに対する保障がありますが、ただの積立には何のメリットもありません。
この養老保険は自分にとって唯一の財産なのです。
でも、もう1回か2回位入院したら、養老保険の方が得になるような気もするんですよね。
そんな訳で、養老保険の解約についていろいろ考えています。
自分的には別に今のまま養老保険で十分だとは思うのですが…。
養老保険を掛けていると言っても、自分の場合は6年ほど前に一時払いで入った養老保険をそのまま維持しているだけです。
ただ、この前、事故で入院した時に養老保険から1日いくらかの保険金が降りて、有難かったのは確かです。
他にも養老保険の解約についての情報を掲載したブログやサイトは結構あるようですね。
しかし、自分は派遣社員なので、そこまでの余裕がありません。
従って、積立年金に入るとしたら、今の養老保険を解約して、ある程度一括で積立年金に加入するという形になります。
ゆえに、今養老保険を解約してしまっても良いものなのかどうか迷っています。
ただ、自分の場合は一時払いで入った養老保険なので、正直ちょっと勿体ないのです。
しかも、母がせっかく入って暮れた郵便局の特別養老保険です。
養老保険の場合、加入から5年目までは解約したら損をすると聞きました。
親が入って暮れた養老保険だっただけに、これまで自分では何も考えていなかったような気がします。






